ワイルド&アートTipi

溶接免許を取りたいくらい、鉄アートに興味があります。

17tipi01

しかも錆の質感も好き!



そして、それが焚き火と融合できたらなんて素敵なんでしょう!

そんな願いを叶えてくれたのが、Heta社製のTipi(ティピ)
先日の週末、K-Baseにやってきました。

17tipi02

さすがにデカい!
デリカ7人乗りはセカンドシートの中央にスペースがあるので問題なく積見込めました。
積み込みは2人で行いましたが、引きずり出すのは1人で十分です。

しかし総重量50kgあるので、さすがに梱包のまま1人で運ぶのはキツイ。

17tipi03

この場で開梱し、パーツが4枚に分かれているので1枚ずつなら非力な私でも運べます。

17tipi04

階段をのぼり1段上の敷地まで運びました。

17tipi05

まず土台付近に滑り止めを装着。
板の上にパーツを置くと隙間ができて楽にはめられます。

17tipi06

設置場所を決めたら、両側面を重ね合わせます。
支えていなくても自立するのでビス留めも1人で行えました。

17tipi07

ただ一番下の奥のビス留めは手が届かないので、
脚立などで支え、少し前に傾けてビス留めします。
ビス留めはまず緩めに取り付けないと、次の工程でビス穴が合わなくなる場合もあります。

次に炉台を取り付け、前面パネルを上から差し込んでビス留め。

17tipi09

最終的にビスを固く締めて出来上がりです。

さぁ、試しに火入れだ!
と言いたい所ですが、最初に熱を加えてしまうと錆がムラになるみたいなので、ここは我慢。

Tipiは表面の錆によって内部が保護され、優れた耐候性になるそうです。
まずは野ざらしにして、暗褐色に錆びるまでじっと我慢です。

K-Baseには週末にしか行けませんので、次にどこまで錆びているか愉しみです。
あ〜3月は忙しいから、行けないかも・・・。


関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する