羽釜でごはん

器具を選ばない調理は色々ありますが、

1611hagama1

ごはんもそうですよね。


炊飯器、土鍋、圧力鍋、電子レンジ炊飯、飯盒、コッフェルなどなど
ひょっとして、ごはんが最も多くの器具に対応できる調理かもしれません。

特にごはん炊きに凝っている訳ではありませんが、今回は南部鉄器の羽釜を使いました。

森作業をしながら火を起こします。

1611hagama2

今日は作業にも余裕があったので、焚き火でごはん炊きです。

鋳物の羽釜は長く水に浸しておけないので、別容器で1時間浸し、炊く寸前に羽釜に移します。

1611hagama3

最初は沸騰するまで強火。

1611hagama4

蓋の隙間から蒸気が出始めたら、弱火にして約15分。
最後に強火にかけて火から下ろします。

1611hagama5

15分ほどそのまま放置して蒸らします。

と、もっともらしく書いてみましたが、これは説明書からの抜粋。
実はまったく時間を計っていませんでした。
いつもアバウトなのです。

さて、炊き加減はどうでしょう?
ワクワク・・・。

1611hagama6

お焦げがほんのり香ばしく、昔懐かしいごはんの香りです。

1611hagama7

あまりに美味しくて、ガツガツ3杯も食べてしまいました。

こうなると、部屋の床を土間にしてかまどを作りたくなってきますね〜。

関連記事

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2016/11/05 (Sat) 17:04 | # | | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する