手回しロースター

素人ながら

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凝ってみたくなるものです。



珈琲の生豆を手網ロースターで焙煎していましたが
手首も疲れ、どうも焼きムラが出来てしまいます。

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そこで次のステップは手回しロースター。
サンプルロースターとも言われ、
新種の生豆をテスト焼きするものなのでしょう。

早速、業務用コンロにセットし、クルクル回してみると
慣れていないせいか前が浮いてしまいます。

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そこで50mmのクランプで固定。
まずは第一関門突破です。

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ロースターをセットしてみると、どうも高くなりすぎています。

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コンロの五徳を取り外し、やや低く。

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土台がちょうど強火の真上にあり、
この業務用コンロでは相性が悪いようです。
第二関門は別のコンロで試してみるとして、
取り敢えずこのまま焙煎してみました。

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クルクル・・・
1秒に約1回転のタイミングで回してみました。

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イチハゼが始まり、テストスプーンで確認してみます。
やはり火加減が弱いのか、時間が掛かりすぎています。

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若干、浅煎り状態でしたが、取り敢えず終了して試飲。

まったく、味も深みもない!
全然ダメです。

コンロは別のもので試してみるとして
フードがないのは、どうも気になります。
オプション品で用意されていないので、自作するしかありません。
サンプルロースターにはフードは必要ないという方もいるようですが
考え方は人それぞれのようですね。

手回しロースター、いくつか関門がありそうですが
それなりにやりがいはありそうです。

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コメント

いつも楽しみに拝見してます。
最近私もコーヒーにはまり自家焙煎しているんですが
コーヒーを焙煎してから2日位しないとスカスカな味にしかならないと思います。
後は焙煎した豆を割って見て断面の色がまだらになっていないか確認して下さい
ブラジルショコラを深めに焙煎してドリップが上手くいくと甘みの強いビターチョコのような風味が楽しめます



2016/05/23 (Mon) 05:04 | やう #- | URL | 編集
やうさんへ

色々細かなアドバイスありがとうございます。
あれからコンロを代えて何度か焙煎してみました。
珈琲豆屋さんからも指導を受けながら、愉しんでいます。
奥が深いということは、実にやりがいがありますね。

2016/05/23 (Mon) 21:31 | 写風人 #- | URL | 編集

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