Norwegian Wood

インスタグラムで出会いました。

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イギリス在住の方に教えてもらった薪の本です。


Instagramの写真をぱっと見た時は、単調なロゴが並ぶ「木」の本?
その程度の印象でしたが、よくよく見ると
「ノルウェーの薪」
 斧で割る。
 薪を積む。
 薪を乾燥する。
 スカンジナビアン方式
これだけの文字が並べば、やはり中身が気になります。
試しにAmazonで検索してみると、日本でも買えるじゃないですか。
早速ポチッと!

ただし英語版なので苦労します・・・。

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本文は、環境・道具・薪割り台・薪山・乾燥・ストーブ・炎などの
チャプターからなっています。

少し中をお見せすると

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グレンスフォッシュ・ブルークも登場してきます。
北欧を代表する斧ですから当然と言えば当然ですが・・・。

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TOOLの項では、チェンソー・斧・ノコギリなど様々な道具が登場します。

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そして薪山。

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こんな薪アートも。
ピンクのクロックスがちょっと浮いてますね・・・。

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壁面すべてを薪で覆ったハウスなど、
薪棚や乾燥の仕方がいくつも紹介されています。

最後に裏表紙。

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“Every man looks at his wood-pile with a kind of affection.”
ヘンリー・デイヴィット・ソローの言葉で締めくくられています。
やっぱりソローは北欧でも偉大ですね。


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