不要な薪・・・

いただく薪は、

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決していいものばかりではありません。


これは欲しいけど、これはいらない。
選り好みをしていては薪は集まりません。
造園業者が伐採するということは、
朽ちて倒れそうな木を伐ることもあるのです。
ユニックで運ばれた時に
「なんや、この木は!」という時もあります。
運ばれてしまったものは「これ、いらん!」とも言えず
裏庭にドドンと置かれていきます。
中にはまったく薪ストーブでは使えないものも。
それらは必然的に焼却処分となり
のびのびと焚火できる駒ヶ根へと運ばれます。

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毎回、軽トラで高速をぶっ飛ばすのも疲れるので運搬はデリカ。

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当然、車内には入れたくない薪ばかりですので、
ルーフキャリーに積み上げての運搬になります。

処分対象といっても、焚火には十分。

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原木のまま燃やしてしまうので、
火持ちも良くダイナミックな焚火を愉しめます。

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ザーザー降りの雨の日だって

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がんがん燃えてくれます。

こんな贅沢な焚火ができるんですから、
不要な薪はないってことですね・・・。


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