革グローブ事情

原木の切り出しや薪割りの時期になると、

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革グローブの出番が多くなります。

革製グローブは、薪割り・外作業・焚火・調理などあらゆる場面で使うため
擦り切れたり破れたり、消耗が激しいです。
買い換える度にいろんなメーカーを試していますが
ここ最近のグローブ事情をレポートしたいと思います。

最近、よく使うのがカイマンの多目的溶接用グローブ。

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これはレヴォリューションのショートカフスタイル。
カイマンでも最上級モデルで、手の平側のグレインカウハイド(牛表革)がとても柔らかく手に馴染みやすい仕様。甲側と手首はピッグスプリット(豚漉き革)で、耐切創・耐摩耗・耐穿孔性に優れている。ということです。
メーカー側の説明をそのまま記しましたが、
私がこれまで使った中では、このカイマンが馴染みやすさ耐久性ともダントツです。
最上級モデルといってもロングが約4000円、ショートが3500円とお値打ちで
倍近いグリップスワニーよりも気に入っています。

そして今回新調したのが左端のBSXプレミアム
カイマン同様、溶接用グローブです。

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生地はカイマンとは逆に
手の甲側にはスプリットカウハイド(牛漉き革)、
手の平と親指・人差し指には弾力性あるブレインビッグスキン(豚の表革)を使用。
また小指側面と手のくるぶし側には補強のためのパッドが付いています。
フレームデザイン・フィット感などとてもいいです。
価格もロングながら3500円とお値打ち。
問題は耐久性です。
使いこなしていないので何とも言えませんが、改めてレポートしたいと思います。



とまぁ、いかにもグローブ通のような事を語ってますが
実際のところ、
ホームセンターの安価な作業グローブを使っていることの方が多いです。

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使い心地は悪いですが、1000円で3つ4つ買えますから・・・。
普段使いはこれで十分。



話変わって、今、岐阜は爆音がすごいです!

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岐阜基地名物 変態編隊飛行
今週末の航空祭のため、めちゃ練習してます。
ゴォォォォーーーー! ペチャクチャ
ゴォォォォーーーー! ペチャクチャ
ゴォォォォーーーー! ・・・・・
会話、何も聞こえません。

ましてやエンジン薪割り機なんて比ではありません。

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というか、どさくさに紛れて薪割り機使ってます。

薪割りがうるさい!
って苦情言われないほど爆音ですから・・・。


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