有孔ボードの利点

工具類など今まで飾ろうと思ったことがない。

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環境が変われば待遇も変わるものです。


7月末に改装したばかりの道具置き場

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どうもまとまりがないし扱いにくい。
しかも配置換えをする度にビスを打ったり抜いたりしなければならない。
当時はこれで満足していたのに、2ヶ月足らずでもう不満が募る。

そこで思い切って合板を剥がし、有孔ボードに張り替える事にした。
これなら自由にレイアウトが変えられる。

まず壁とボードの間に隙間をつくるため枠を取り付ける。

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枠はハンパな合板を切り揃えて利用した。
建材などは数センチの切れ端も勿体ないと後生大事にとってある。
我ながらケチ臭いと思う。

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その上から1,480円の有孔ボードをビスで張り付けてみたが、
どうも周りの針葉樹合板と調和がとれない。

いっそ色を塗った方がいいかもしれない。
再び、有孔ボードを外し、屋外に持ち出して塗装。
中途半端に残っている塗料を探し、ピッタリ塗り終わって得した気分になる。

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そのケチな根性が、裏目に出た。
ベニア素材のためか色が濃くなり、ここだけ異様に浮いてしまった。
もっと落ち着いて色を考えればよかった・・・。

もうこれ以上、外したり塗り直すのも面倒なので、ひとまず様子見。

次に事前に用意したフック類をずらりと並べる。
有孔ボード専用フックは意外に値段が高い。
それを何十個も購入するのは勿体ないので、代用品を探し回る。

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見つけたのが直径6mmの木製ダボ。
ちょうど有孔ボードの穴に収まり、簡単なフックに代用できる。
50本入って、専用フック2本分より安い。
これはケチな買い物をして正解だった。

ダボもフックもボードに取り付けると妙に目立つので
スプレー塗料で黒に塗る。

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これでフックは黒子の役割を果たす。

いよいよディスプレー。
まずは大きな道具の配置を決め、バランスを考えながら工具を取り付けていく。

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気に入るまで何度も配置替えができるのは有孔ボードの利点。

異様にみえたボードのウォルナット色も

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工具を引っ掛けてみれば、さほど違和感はなくなった。
無造作にしまい込んでいた工具類も、こうしてみるとサマになる。

しかしこの道具置き場は常に改装している。
革新的なのか、ただの飽き性なのか・・・?

同時に仮設キッチンも大胆に改装。
次回に続きます。


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