炭火がメイン

真夏の薪ストーブは小休止。

1508sumibi00

代わって、炭火がメイン熱源です。


駒ヶ根ベースでは薪焚きがコンセプト。
でも、たまには炭もいいです。

1508sumibi01

これは水コンロ。

1508sumibi07

外枠に水を入れ、その上に素焼きの五徳を重ね炭を置きます。
水を入れる目的は陶器でできた外枠を断熱するためですが、
他にも利点が色々。
過去の記事に詳しく説明しています。

1508sumibi02

水コンロといえど煙は出るので、やっぱり外が気持ちいいです。

次はiPhoneでも紹介した三河の黒七輪。

1508sumibi04

魚はもちろん、醤油を塗りながら焼いたトウモロコシは絶品です。
何より雰囲気抜群ですよね。

1508sumibi05

この黒七輪、正面からみるとこんな大きな開口部があります。
実はこれ、炭用の七輪ではなく薪用なのです。

1508sumibi06

大きな開口部は薪を入れるためのもので、
本来はこうして使います。(昔の写真)

こうして毎日炭火に親しんでいると、
今度は炭焼き小屋が欲しくなっちゃいます。
いやいや、その前に薪小屋も作らなあかんし、物置小屋も欲しいんやった。
小屋まるけになりそうや。


関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する