ブリケット

アメリカ製って、

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なんといってもパッケージがカッコいい。


最近、鉄鍋料理に凝りはじめた弟からチャコールブリケッツをもらいました。

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私の場合、たまに豆炭を使うこともありますが、
焚き火を楽しみながらの調理がほとんどです。
食材の分量も調理時間も、そして火加減もアバウト。
だから上達しないのですが・・・。

ダッチオーブンの本場アメリカでは
鉄鍋料理で腕を競い合うワールド・チャンピオンシップが毎年開催されます。
これに参加する選手の熱源はほとんどがチャコールブリケッツ。
ブリケットは温度が一定なので、
何個使って何分調理するかを徹底的にリハーサルして本番に望みます。
これが今年の大会の動画です。

IDOS(International Dutch Oven Society) 2015 World Campionships



それぞれがオリジナルのアイデアを駆使して料理が出来上がっていきます。
ブリケットの画像もチラッと出てきました。

そういえばポールさんもよくブリケットを愛用されてます。

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私と違って、ポールさんの調理は丁寧で繊細。
飾り付けや見栄えも美しいです。

ブリケットも1袋あることだし
計量カップ・温度計・タイマーを使った丁寧な調理法に転向してみよう。

きっと無理だろうけど・・・。


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