車山高原の暖

極めてレアな薪ストーブでも

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こちらではスタンダードなのです。


車山高原研修ネタもこれで最後。

こちらの宿泊エリアでは、ペンションやプチホテルが主流で
生徒はそれぞれに分かれて宿泊します。

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大きなホテルや旅館に全員泊まる場合は撮影も楽ですが
今回は一軒一軒訪問しての撮影。
山歩きと宿巡りでヘトヘトです。

ただ車山高原のペンションは、ほとんどが煙突付き。
どんな暖炉や薪ストーブがあるか想像するだけでワクワクします。

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12軒まわって、一番多かったのがこのフランクリンストーブ。

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今ではなかなかお目にかかれませんが、こちらではどこもかしこもフランクリンです。

12軒中2軒はこのオープンタイプの薪ストーブでした。

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360度どこからでも炎を眺められるので、ホテルのロビーなどでよく見掛けます。
熱エネルギーはほとんど煙突から抜けていくので
暖かくないでしょうけどね。

暖炉も1ヶ所あり、それ以外はすべてフランクリンでした。
それだけ車山の宿泊エリアは歴史があるということなんでしょうね。

今の時期は焚いていないので体感した訳ではないですが
薪エネルギーを有効に活用するなら、やはり薪ストーブでしょうね。
ただ、観賞用として工夫できるのが暖炉。
たまたまネットで見つけた風変わりな暖炉を紹介します。

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本棚の中の暖炉。大丈夫?
いやいや、これは電気かガスかそれともダミーかな。

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すべて真っ白。最初に燃やすとき躊躇したでしょうね。

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この素朴感、壁に埋め込まれた囲炉裏みたいです。
でもソファとクッションのコーディネイトをもう少し考えてほしいなぁ。


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