研修で収穫あり!

研修2日目。

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仕事とはいえこの日も楽しみにしておりました。

トップの写真は後ほど説明するとして
2日目の研修場所は八ヶ岳中央農業実践大学校。
こちらで農林業の体験学習です。

午前中は全員がヘルメット着用、ノコギリ一丁持参で森の中へ。

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何気なく置いてあるリヤカーも森の中では絵になります。
森の奥深く進むこと約20分。

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生徒達はノコギリひとつで雑木を払ったり、
倒木を玉切りしたりと森の整備です。

これが体験学習というなら、
駒ヶ根ベースに来ればいっぱい作業させてあげるのに・・・
と、ひとりつぶやく。

午後からは酪農やジャム、野菜、木工などに分かれて体験学習。
中でも興味があったのが枝打ちと炭焼きです。
まず、枝打ち体験。

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まったく初心者である生徒でもここまで簡単に登っていました。
どんな器具かというと・・・

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サドルと足掛けに分かれた木登り器です。
尺取り虫のように立って座っての繰り返しで登ります。

これがその動画。



これいいなぁ、駒ヶ根ベースに導入しようかな・・・。


次は炭焼き。

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炭の看板もたのしい。
炭焼き窯の説明風景を撮り、次の研修場所に移動しようとすると
薪割りが始まったのでつい長居。
生徒の薪割りを眺めていると、目を輝かせてやっているではありませんか。
(そんなのウチに来ればいっぱいやらせてあげるのに・・・)
と再びつぶやく。

他の研修を素早く済ませ、再び炭焼き小屋に戻ってきました。
すると焚き火の匂い。ワクワク

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焚き火の中には生徒分の空き缶がズラリ。
チャークロスでも作っているのかと思ったら、松ぼっくりの炭化でした。

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本格的な炭焼きは数日掛かりますから、簡単な松ぼっくりで炭焼き体験ということです。

そんな事より、興味津々だったのが炭窯。

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仕事の事も忘れ、インストラクターに炭窯の作り方をしつこく聞く写風人。
「なんや、こいつ!」
と思われていたでしょうが、せっかくだから聞かなきゃ損だし。

よっしゃー、駒ヶ根ベースに炭窯をつくるぞ!

と簡単に思っていましたが、
かなり燃料がいりそうだし、面倒みれそうにないし・・・
一度薪ストーブで作ってみることにしましょう。


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コメント

No title

木登り機、すごいですね。欲しい!
でも、下枝のないまっすぐな針葉樹じゃないと上りにくいのでしょうね。
我が家のあたりのような広葉樹林では登れる木が少なそうです。
そもそも何のために登るのか?も問題ですが。

2015/06/23 (Tue) 15:08 | 山頂の住人 #2NU31nKA | URL | 編集
山頂の住人さんへ

こんばんは。
駒ヶ根の周辺は針葉樹ばかりで、しかも枝打ちなどまったく手入れがされていません。木登りの道具など色々調べましたが、どれも素人がすぐに使えそうなものはありません。これなら中学生や若い女の先生も登っていましたから使えそうかな、と思っていますが、結構なお値段でした。

2015/06/23 (Tue) 23:42 | 写風人 #ROS0Ati. | URL | 編集

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