冬までひと休み

つい忘れていましたが・・・、

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朝ドラを観てて思い出しました。
NHKの朝ドラ「まれ」で、すご〜く気になることがあります。



ドラマは、いま冬の時期。
能登の実家では意外にもブルーフレームを愛用している。

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古風な元治さんが買ったのだろうか?
台所にもう一台ある。
民宿のイメージからすると灯油臭い石油ストーブなのだが・・・。

こちら輪島塗の工房にもブルーフレームがある。

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師匠の弥太郎さんは、元治さんと張り合って買ったのだろうか?

いや、「サロン・はる」の店内にもブルーフレームがあった。

能登ではブームなのだろうか?

いや、舞台裏を察するに一台を使い回しているに違いない。

場面が変わる度にヤカンを変えている小技はあるものの
根本的なことが間違っている。

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ブルーフレームなのに炎が真っ黄色!
芯を上げすぎだよ!
小道具係さん、ブルーフレームを知らないのだろうか?
スタッフ誰一人として気付かないのだろうか?

そんなこと視聴者は気付かないから目一杯火力をあげて湯気を演出しているのだろうか?

それともメンテが悪くて・・・?

あっ!
ブルーフレームの灯油が入れっぱなしだった。

私の知り合いが、古道具屋から中古のブルーフレームを手に入れたときに
「シーズンオフも灯油を入れたままにするように。」
と言われたそうですが、それは違うと思いますけどね。
皆さんはどうされてます?

我が家は几帳面な父親からメンテのやり方を引き継いでいます。

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灯油はすべて抜き、内炎板や芯外筒を外して掃除。

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芯もきれいに削っておきます。

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ビニール袋で芯外筒を包み込むように覆い、乾燥しないように保管します。

父親はメーカー推奨の保管方法をキチッと守って、
すでに4月頃にメンテを終わらせています。

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かたや南信州では、つい先月まで使っており灯油は入れたまま。
やっとメンテが終わりました。
10月頃までしばらくひと休みです。

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コメント

No title

ストーブ、撤収ですか。
我が家のあたりは梅雨時には何度か出番があります。
秋は8月下旬に必要になったことがあります。
大抵は楽しみ半分で薪ストーブを使いますが。

ブルーフレーム・・・。
連ドラを見ていないのでわかりませんが、中のオレンジ色は照明の仕込みではないでしょうか。だとすると湯気も仕込み(加湿器)ですね。
スタジオ撮影は本火だと面倒な事も多いですし、本当のストーブの炎だとなかなかリアルに写りませんしねぇ。

2015/06/15 (Mon) 22:27 | 山頂の住人 #2NU31nKA | URL | 編集
山頂の住人さんへ

なるほど!仕込みと言うんですね。
だから炎の揺らぎもないし、火鉢の熾きも偽物っぽいし。
専門職の種明かしに納得です。

でもブルーフレームにオレンジの照明はないですよねぇ。

2015/06/15 (Mon) 22:38 | 写風人 #ROS0Ati. | URL | 編集

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