GW焚き火と夕食

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上火料理なら、やっぱり焚き火がいい。


枯れ枝を景気よく燃やしていた時には
縄文土器が焼けるほどのエネルギーだったかもしれません。
それは大袈裟としても、焼き芋なら確実に50個は焼けたでしょう。

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そう考えると残った熾きが勿体なく思えてきました。

熾きを家に近い焚き火場に移動し、夕食を作ることに。

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といっても、まだ時間があるので、
ゆっくり燃えていくように薪を横並びに置いておきます。

日が沈み始めた頃、丁度いい熾火状態になり

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炎の勢いが強い薪は端に寄せ、空いたスペースにキャンプダッチを置く。
地面が熱せられているので、下火に大きな熾きは必要ありません。
蓋の上に熾きをのせ、上は中火、下は弱火程度で強火は禁物です。

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焚き火は燃えている炎よりも、
暗くなったときの熾きが最も美しく心も癒やされます。
できれば、真っ白な灰になるまで付き合っていたいですが・・・。

それで中身は・・・?

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スパイシーなタンドリーチキン。

連休中は何度かゲストもあり

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結構、ボリュームのある夕食になりました。

一人なら、それは極めてみじめな夕食ですが・・・。


追伸
何年かぶりでテンプレート変えました。
CSSがよく分からないので、カスタマイズが思うようにできません。


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