GWは虫退治から

新緑に覆われ、爽やかな南信州の景観です。

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しかし、暖かくなると現れてくるのが・・・。


駒ヶ根には連休前の夜中に到着。
入浴してすぐに寝るつもりでしたが、脱衣所にいくと十数匹のカメムシと遭遇。
どの部屋も占拠され、駒ヶ根ベースはカメムシの棲み家と化していました。
のんびり入浴どころではなく
到着早々カメムシの捕獲作業が始まったのでした。

殺虫剤を室内でまき散らすのは抵抗があるので
私の場合、水を少し入れた広口のペットボトルを使います。
ボトルの口でカメムシを捕獲し、少しずらせば底にポトッと落ちます。
壁の隅間に入り込んでいる場合は、火ばさみで追い出し捕獲。
刺激を与えないようにそっと触れるのがコツです。
捕獲後はハッカ油をサッシの隙間などにスプレーしておきます。
白いレースのカーテンにも張り付いている場合が多いので
カーテンにもスプレーしておきます。
部屋中ハッカ臭くて眠気も覚めてしまいますが、殺虫剤よりは安心です。
ミント系は嫌いなのか、その後はまったく見かけなくなりました。

到着早々ひと仕事済ませ、やや遅めの就寝。


それでも初日の朝はワクワクして寝ていられず早々と起床。
天気予報によると、4日から雨の様子なので
初日2日間で野外作業を済ませておきたいところです。

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敷地を見回ると案の定雑草の王国。

建物周辺では、蜂の巣を数カ所発見。
5日間の滞在中にみつけた巣は10ヶ所もありました。

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すぐさまハチ撃退スプレーで退治し、巣も潰しておきます。

用意してきたペットボトルでハチトラップを作成。

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誘引剤は昨年と違う調合にしてみました。
酒2:酢1:砂糖1の単純な割合です。

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仕掛けを翌日覗いてみると、でかいスズメバチを10匹ほど捕獲していました。
5ヶ所にトラップを設置したので、軽く50匹以上は捕獲しています。
カメムシは臭いだけですが、ハチは生死に関わりますからね。

気持ち悪いのが毛虫。
今年はまだ見かけませんが、昨年は大量発生しました。
野外作業中に桜の木の下を歩く機会が多いので
昨年は髪の毛や服に何度くっついていたことか。
これから増えてくると思うとゾッとします。

かたや、減ってきた虫もいます。
冬の間にたくさん発生していたのがコバエ。
臭くも刺される訳でもないですが、
食事中に飲み物や食べ物に落下してくるのがたまりません。
つまんでは取り除きの連続でしたからね・・・。


山暮らしは虫と共存だと覚悟していても、嫌いな物は嫌い。
とにかく退治するしかないかな・・・。


駒ヶ根ベースGWレポートは取り敢えず「虫」編。
次回は野良仕事編をお送りしたいと思います。


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