焚き火五徳

駒ヶ根ベースのフィールドにて。

1503takibig01

近頃、焚き火で使いまくっているギアについてです。


昔から気になっていた焚き火道具があります。

「森の生活」や「野遊び術」で知られる大人の男シリーズで、
焚き火シーンによく登場していたグリルがあります。
それは著者の一人、細田充氏がアメリカでみつけたというПの字型の五徳。
V字型に開くので、大小様々なケトルや鍋が自在に置けるという優れもの。
見たところアイアン製で、そのゴツさが焚き火とよく似合うのです。
昔から気に掛けていましたが、
どこにも見当たらず自分で作るという発想もありませんでした。

同じ思いを持つ人はやっぱりいるようで
材質こそ違いますが、全く同様の五徳が商品化されました。
それが、これ。

1503takibig02

四万十塾+tent-Mark DESIGNSの中空焚火ゴトクです。
ステンレス製で中空になっているので、かなり軽いです。
軽量化は私には関係ないので、
本来ならアイアン製の方がいいのですが、使い勝手はバッチリです。

1503takibig03

形が分かりやすいように白バックで撮ってみました。
脚の先がねじってあるので、重いダッチオーブンなどをのせても地面に食い込むこともありません。
長さは45cmあり、同時に2つのケトルや鍋を並べても余裕です。
地面からの高さは18cm。
小さな焚き火しかしない私には少々背が高すぎますが、一般的には程良い高さかも。

これを弟に見せれば、
「作ればいいやんか!」と言われそうですけどね・・・。


関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する