工夫すればいい

引き続いて弟の事務所にて。

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カスタマイズ編です。


近頃、焚き火は直火ばかりなので焚き火アイテムは使わなくなりました。

といっても直火出来ない場所では焚火台が必要になります。
最近はこの手のアイテムが増えてきましたね。
オプションも豊富にあって至れり尽くせりです。

私の場合、最初に購入したのがスノーピークの焚火台。
なかなかシンプルで調理も出来るので、直火の次に気に入ってます。

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よく使うパターンは、
何も使わず薪を支えにしてフライパンや鍋を直に置きます。

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鍋やケトルをいくつも置きたい場合は、あり合わせのグリルを2枚。

ただ、このグリルは若干寸足らずで不安定。
ひっくり返ったこともあります。
薪を支えに調理している時も
鍋やフライパンが傾いて食材をこぼすこともしばしば。
やや不便だと感じつつも、次の機会になんとかすればいいやと、いつも先送りでした。

たまたま弟の事務所に行った時、
焚火台の横に鉄棒が転がしてありました。

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「何?これ?」
と聞くと、

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「こうして穴を通して使うんや。」

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なるほど!
これなら鍋も安定するし、必要な本数だけ差し込めばいい。
しかも安上がりで道具も嵩張らない。
(空気穴は鉄棒が入る大きさに広げたそうです。)

「考えたね〜。」
「なんでもかんでもオプションに頼ったらあかん。不便だと思ったらちょっと工夫すればいいやんか。」

確かに・・・。


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