薪作り道具

「薪作りは贅沢な遊びである。」

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ファイヤーサイド社のカタログから抜粋したコピーです。


7年ほど前には「薪作りは格闘技」なんてことも言ってました。
あの頃は体力も気力もありました・・・。

今は一転してのんびり薪割りを愉しんでいますが
変わったことは使い込む度に道具を大切にすることでしょうか。
昔は斧を研ぎもせず、その辺に転がしてましたからね。

贅沢な遊びをするからには、
その道具達にもそれなりの敬意を払って飾ってあげたいものです。
今までは付け焼き刃的に作った道具置き場でしたが
使いやすく見栄え良くリメイクすることにしました。

どうも石膏ボードに壁紙という壁面は使いづらいので
針葉樹合板を張ることに。

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DIY初心者でも合板を真っ直ぐ切るだけですから簡単です。

この場所は外に出入りする最も近いコーナー。

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今まで陳列していた道具を一旦外し、壁の下地を探します。

合板にはあらかじめ下地の位置にビス穴を開け

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合板を持ち上げて足で押さえながら直接ビス止め。

取り掛かりが遅かったので、外は徐々に暗くなってきました。

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でもカットした合板がピッタリ収まりひと安心です。

板張り終了後は、いよいよ道具のディスプレイ。
これまた、あ〜でもないこ〜でもないと結構遅くまで悩みました。

翌朝、いよいよ記念撮影。
その前にビフォーの画像から

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どうもまとまりがないし、壁紙に直接というのは痛々しい感じがします。

そしてリメイク後。

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板張りしただけで、ずいぶん雰囲気が変わりました。
道具置き場にはブルーフレームが似合います。

ちなみにこの壁の外には

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外作業用の道具や焚き火道具をぶら下げています。
中古物件というのは、躊躇いなくビスを打ちまくれるのがいいですね〜。
新築ならこうはいかないでしょ。

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