冬のキッチン

駒ヶ根ベース、仮のキッチンです。

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こちらはステンレス系でまとめています。


駒ヶ根ベース滞在中は、ほとんどアンコールのあるメインホールで過ごします。
キッチンは別にありますが、何も整っていないので料理もすべてこのホールです。

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東側は、キッチン・食器棚・冷蔵庫など食事に関わる壁面にしています。
この部屋にシンクがないのは少しばかり不便ですが
インドアキャンプだと思えばその不便さも楽しいものです。

冬の間は業務用ガスコンロはまったく使いません。
調理の熱源は100%薪ストーブでまかないます。
といっても毎食一品しか作らない質素なメニューですけどね・・・。

先日、二日間滞在したときの食事を簡単に紹介します。

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一日目のお昼は餃子とごはん。
フライパン料理が多いので、ストーブトップは油で汚れてきました。

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そして夕食は岐阜の郷土料理「鶏ちゃん」
たっぷりのキャベツと炒めるだけで、食べ応えあります。

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二日目の朝は、残りのキャベツをカレーパウダーで炒め

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物足りないので、スクランブルエッグと混ぜ合わせました。
即興料理でしたが意外に旨かったです。

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シンプルなバタートーストと共にいただきました。

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二日目ランチはジェノベーゼソースのパスタ。

滞在中は作業を優先させたいので、調理は短時間で出来るものばかりです。
食器は極力使わずフライパンから直に食べます。
食べ終わったフライパンにお湯をはり、ササッとタワシで磨いてバケツに捨てる。
お湯はいつでも沸いているし、フライパン料理はサッとできてすぐに乾かせる。
薪ストーブはホント有り難いです。
いつまでも冬のままでいてほしい。

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