駒ヶ根ベースとアルプス

春よりも夏よりも、そして秋よりも

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やっぱり冬の眺めが一番いい。


冒頭の写真は今月初めの駒ヶ根ベースです。
モノトーンの冬が好きなので、つい景色の写真も多くなります。
ただ中央アルプスの麓にありながら
針葉樹に囲まれているので敷地内からアルプスは望めないのです。
毎回ベストポジションを探していますが
少し離れた場所でないとアルプスが背景になりません。
更に離れた全景では、余計なものまで映り込んでしまうので、
それをいかに排除するかが悩みのタネ。

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これは苦肉の策といいましょうか・・・
陽が沈んでからシルエットでごまかしてみました。
雲が少なくてやや殺風景ですが、印象的な夕暮れ時を狙ってみると面白いかも。

麓という位置的環境から、
中央アルプスを眺めるより南アルプスの方が一望できます。

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こちらも駒ヶ根ベースの敷地内からは望めませんが
100mほど移動するだけで3000m級の「仙丈ヶ岳」を真正面に捉えることができ
その左奥にみえる峻険な独立峰が「甲斐駒ヶ岳」です。
この位置からは森に遮られて右側が見えませんが
もう少し左に移動すれば日本第二の高峰「北岳」や「間ノ岳」が望めます。

岐阜の里山風景ものどかでいいですが
アルプスの山並みは、血が騒ぐというか・・・
なぜか気分が高揚します。

家の前の森を伐採すれば、この景色が眺められるんですけどね。
それはちょっと無理かな・・・?


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