年末の薪割りと道具

昔、知り合いの山師にいただいた鉈。

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岐阜の薪置き場で活躍してます。


オフは駒ヶ根ベースで費やしてしまうので
岐阜での薪割りはなかなか捗りません。
年内に少しでも片付けようと、慌ただしい中、薪割りを強行。

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薪割り前に、まず焚き火。
といっても、目的は朽ちた薪の焼却で
薪割りをしながら焚き火の見張りができますからね。
それに休憩は焚き火の前でコーヒーも飲めるし、焚き火と薪割りは常にセットです。

さて、薪割り準備。
ただ、ほとんどの道具は駒ヶ根ベースに置いてあるので
チャプスもブーツもありません。

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岐阜にあるのは、ホームセンターで買った安物の安全靴。
靴だけでは少々危険なので、スネを守るために安全長脚絆も装着します。
マジックテープ式なので装着も簡単だし、フードも丁度いい長さです。

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内部にはステンレス板が装着されているので、軽くて安全。
丸太の衝撃にも強いので、スネに当たっても痛くありません。

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また伐り屑が靴の中に入るのを防いでくれます。
靴下に伐り屑が付くと後が大変ですからね。

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玉切りは快調に終了。
原木は造園の友人からもらったので樹種は様々です。

さて薪割りですが、
短時間に済ませたいので今回は機械に頼りました。

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斧では手強いケヤキやクスノキも難なく割ってくれます。

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ただ両者とも繊維が絡みあってパカッと2つに割れないのが厄介。
繊維をスパッと切るために、鉈はこんな時にも必需品です。

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やっぱり機械は効率がいい。
しばらくはこのままにしておいて、余裕のあるときに積み上げることにします。

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焚き火も程よく燃え尽きそうです。
真っ白な灰になるまで燃やし尽くした焚き火は気持ちいいですね。

明日から暫く駒ヶ根入りします。
次回の更新は大晦日かな・・・?



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