強靱ジャケット

しばらく衣装ケースに眠っていたオイルドジャケット

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久々に引っ張りだしてきました。


これはバブアーのビューフォート。
かなり前のものです。
オイルのてかりがカッコイイのですが、とにかく臭い。
人前で着ると一瞬の内に嫌われるほどの匂いで、お蔵入りになっていました。
それが何故今頃再登場したのか・・・?

たまたまダウンジャケットを焦がしたブログと連続になってしまいましたが
それは関係ありません。今年の冬に入ってからの事です。

駒ヶ根ベースでは、独りで焚き火しているから臭くても人に迷惑を掛けないし、
森の中のトゲや小枝に引っ掛けても破けない強靱さ。
まさに山暮らし向きのジャケットなのです。

そのバブアー、タイミング良く日の目をみることになりました。

焚き火・ソロキャンプのコンテンツで取材依頼がありました。
雑誌は「Free&Easy」さんです。
依頼内容はヘビーデューティな道具でのソロキャンプシーン。
楽しそうなので快くお受けし、一週間ほど前に撮影しました。

舞台は駒ヶ根ベースのせせらぎサイト。

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僅かに降り積もった雪の中でのキャンプになりました。

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服装は、バブアーのオイルドジャケットにフィルソンのパッカーハット。
そしてブーツはダナーライト。
多少の火の粉なんてへっちゃらです。

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チッペワ食器棚にキャンプ道具をセットし
焚き火料理も作りました。

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陽が暮れるまでの取材でしたが、
このジャケット、寒さからも雨風からも身を守ってくれます。

この記事、12月29日頃の発売だそうです。
今回は自ら撮影しました。


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