恐るべし備長炭

寒くて寒くて・・・

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炭熾し、久しぶりです。


駒ヶ根ベースはとにかく寒い。
人気のない家に夜中到着する訳ですので、部屋の中は冷蔵庫みたいなものです。

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とにかく真っ先に薪ストーブに向かい、火を熾します。

次は灯油ストーブ。

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玄関にはニッセンフリージア。

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奥の廊下はブルーフレーム。
広さに比べてまったくアンダースペックだけど、ないよりマシ。

薪をくべるのは面倒だと思った事はありませんが、給油は実に面倒くさい。

灯油ストーブを点火したら、再び薪ストーブの元へ。
しばらく薪ストーブに抱きつくように身体を暖めます。
炉内が程よい熾きになるのを待って、炭を放り込みます。

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炭は高温の状態でいきなり放り込むと爆ぜてしまうので
頃合いをみて徐々に熾しますが、ガスで熾すより断然早いですね。
炭は無臭で火持ちの良い備長炭を使用しています。
(まともな備長炭は高いですから、不揃いのまとめ買いです・・・。)

たかが3つほどの備長炭をどうするかといえば、

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この手あぶり火鉢です。
たいして暖房能力はありませんが、その行き先は・・・
男子用トイレです。
大きな窓と3つの便器があるこのトイレ、広くてメチャ寒いのです。

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気休めに手あぶり火鉢を置いてみました。
5℃程度に冷え切った室温も見る見るうちに暖まり、15℃まで上昇。
翌朝トイレに向かうと、まだ赤々と熾っていました。

恐るべし備長炭!
駒ヶ根ベースに早く囲炉裏を作りたい!


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