Heavy Duty BARROW

ガーデニングと言えば英国デザイン。

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どうせなら山暮らしに相応しい道具がほしいものです。


私的にはイギリスの国旗デザインが一番気に入ってますが、
スコットランドが独立してたら赤白の2色になってたんでしょうね。

さて、国旗の話はどうでもいいとして
駒ヶ根ベースでの作業は今までリヤカーのみでした。

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しかしリヤカーというのは、坂道はきついし小廻りがきかない。
しかも、土や砂利も運びにくい。

駒ヶ根にも一輪車が欲しかったのですが、
(何度も言うように)ホームセンターの一輪車はどうも好きになれません。

これはZcoo-Shopに置いてあるアメリカ製の一輪車。

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カッコイイですよね。
どうしてどこも輸入しようとしないんでしょう?
売れると思うんだけどな・・・。

わざわざ個人輸入するまでもないので国内で探してみると
まぁまぁの一輪車がありました。

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Made in Great Britain
イギリス本島製と解釈すればいいのかな・・・。
なかなかパッケージがカッコイイので、捨てるには勿体ないです。
説明書は英文ですが、別に見なくても簡単に組み立てられます。

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バケットはスチール製で、浅型・深型のちょうど中間の程よい形状です。
タイヤは空気式です。

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少し分かりづらいですが、
側面にはロゴマークとMADE IN BRITAINが刻印されています。

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そしてバックスタイル。
パッと見、たいして日本製と変わらないので
フレームを黒に塗り替えたりしてカスタマイズしようと思っています。

たかが一輪車に拘るバカな写風人ですが
キャンプでブルーシートをタープ代わりに使う人はあまりいないでしょ。
テントやタープに原色の青を使わないのは自然に馴染まないからです。
せっかくのロケーションが台無しになってしまいますからね。
私にとっては一輪車も同じです。
薪焚きライフの風景に馴染むような道具に囲まれていたいのです。


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