HUNT

matsuzawaさん推薦の雑誌です。

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遊び心に火を付ける大人のライフスタイル誌「HUNT」。


まだ創刊されて5冊目という初々しいアウトドアライフ&ファッション誌。
目の肥えたミドルからシニア層向けの
上質かつ、豊かで懐かしいアウトドアライフがキーワードです。

最初に目にしたのがVol.4。
森暮らしや山遊びなどワクワクするコンテンツや、掲載されているアイテムもヴィンテージものから新製品まで興味をそそるモノばかりです。
誌面のセンスも良く久しぶりに衝撃の走る雑誌に出会い、
たまらずAmazonで全号購入しちゃいました。
バックナンバーにはモンベルの辰野さんやA&Fの赤津さん、
マウンテンリサーチの小林さんなど著名な方々のアウトドアライフも満載。
何より嬉しいのは、田渕義雄さんが毎回登場していることです。
テーマを変えて連載されているので、次号が楽しみになります。

私のブログで紹介した方々も登場しています。
Vol.1には軽井沢の雑貨カフェCafeShakerさん。
Vol.2にはスタジオプレパさん、ファイヤーサイドのポールさん。
Vol.4にはTACKNeさん、
そして最新号のVol.5には914ワークショップさん。
知人が続々と登場すると、この雑誌も身近な存在に感じてきました。
HUNTだけ定期購読しちゃおうかな・・・

そう思っていた矢先、HUNTさんから一通のメールが・・・。

HUNTさんに関わった方々からの紹介で、取材依頼がきたのです。

メールの添付資料にはこんな文面が。
●この本を読む方の7カ条
1,何事もとりあえず道具から入るほうだ。
2,初心者なのにハイスペックを求めてしまう。
3,少年時代ザリガニ獲りにハマった。
4,楽しそうなことに貪欲である。
5,すぐに食いつくものの、飽きっぽい性格だ。
6,週末は気が付くと家でのんびりしている。
7,仕事に遊びに熱中したが、今は趣味はない。

面白いですね〜。
6は、週末は山暮らしでのんびりできない。
7は、今は趣味が多すぎる。
このふたつは違えど、5項目は自分の事を言われているかと思いましたよ。

登場された方々に比べれば遥かに不相応だと思う反面、
ミーハー的な要素が上回り、喜んで取材を受けさせて頂いたという結末です。

Vol.6は「世界の山暮らし」
薪ストーブ特集や田渕さんの冬支度などがあるみたいですよ。

まずは、HUNTさんのホームページをご覧になって
気になるバックナンバーをチェックしてみましょう。



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コメント

楽しみにしています

こんにちわ。
毎朝、ストーブに火を入れるのが日課になってきました。

私はGWにTACKNeさんにお会いして
HUNTを知り、Vol4,Vol5と購読しています。
7ヶ条の内容が面白くて、6,7は僕にも当てはまらないかなと。

写風人さんがどんな内容で掲載されるか
今からとても楽しみです。
これからもHUNTの購読は続けていこうと思います。

2014/10/17 (Fri) 06:49 | ノリチー #- | URL | 編集
ノリチーさんへ

こんにちは。
岐阜でも朝晩は冷えるようになってきましたが、そちらはもっと冷えるでしょうね。
TACKNeさんにお会いしたんですか。ブログの印象よりもやさしい方でしょ。私と同い年なんですよ。

7カ条は雑誌紹介の資料に記されていましたが、思わず吹き出しちゃいました。
すでに山暮らしをされているノリチーさんには、6・7は当てはまらないでしょうね。週末が暇で、趣味もない方に読んでもらって、奥深く沈んでいる遊び心に火を付けるという意味だと思いますよ。
でも我々にとっても、刺激的な雑誌ですよね。
私の取材の時は、雨が降ってきちゃったので野外の活動はタープ下で行いました。内容はあまり期待しないで下さい。

2014/10/17 (Fri) 12:39 | 写風人 #FMwsOtrU | URL | 編集

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