長野は寒いや。

秋分の日、菅平では氷点下を記録したそうです。

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ここ駒ヶ根ベースも早朝は5℃。


23日の朝
寒くて寝ていられず、夜行性の私も早朝に目覚めてしまいました。
温度計をみると今季初の冷え込み。
長野放送によると、今朝は高気圧に覆われながらも寒気と放射冷却の影響で気温が10月中旬並みに下がったそうです。
お〜寒! なんて我慢せず薪ストーブを焚いちゃいましょう。


その前に
今年は薪ストーブ料理の幅を広げるために灰受け皿を活用しようと思い、
9月初めにオーブンプレートを設置しました。
まずはその様子から。

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灰受け皿を引き出し、先シーズンの灰を取り除きます。
ここがオーブンスペースになるので、皿の灰はきれいに拭き取ります。

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炉内の灰も取り除き、灰取りバケツに確保。

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細かい燃えカスが炉内に残らないようにミニ箒で掃除。

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ついでに炉底のプレートも外して、こぼれた灰も掃除します。

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炉底にデコボコがないか確認してオーブンプレートをセット。

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灰取りバケツから再び灰を戻して設置完了です。

ストーブトップは下火、炉内は上火下火のオーブン、灰受け皿は上火のオーブン。
これで熱の加え方が異なる3つの調理スペースが出来上がりました。
上火の強い灰受けオーブン室は重宝しそうですね。


さて話は戻り、昨日の朝は久しぶりの火入れでした。

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夏にも調理のために何度か焚いていたので、
初の火入れということもないですが、やっぱりワクワクします。

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早速ケトルに水を入れ、ストーブトップへ。
薪ストーブの最初に有り難みを感じるのは、やっぱりお湯が沸かせる事ですね。

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コメント

最近よく、炎や熾きにカメラを向けるのですが、写風人さんのような、宇宙的なよい表情がなかなか撮れません。私のような初心な者でも上手く撮る方法など軽く「薪焚き日和」等でレクチャーしていただけませんか?ご無理を言ってすみません。よろしくお願いします。

2014/09/28 (Sun) 21:14 | matsuzawa #- | URL | 編集
matsuzawaさんへ

こんばんは。
薪焚き日和の第1回で炎の撮り方を載せましたが、もっとビギナー向けでしょうか? 炎って色々条件が異なるから撮るのも教えるのも難しいんですよね。普段は使わないコンデジで撮ってみて、作例づくりから始めてみます。
10月のコラムは大体原稿が出来上がっているので、12月になっちゃうかな・・・。

2014/09/28 (Sun) 21:44 | 写風人 #FMwsOtrU | URL | 編集
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2014/10/03 (Fri) 20:53 | # | | 編集

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