野外で役立つ枝クラフト

キャンパスタープと木製自在

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森の中ではやっぱり自然素材が似合います。


自然溢れる駒ヶ根ベースでは、既製の道具に頼らず地の利を活かした道具を作るように心掛けています。
例えば、テントやタープを張るときの自在。

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実はこれ、TACKNeさんのWood Dog Boneを真似て作ってみました。
作ったといっても、枝を伐って穴を開けただけですけどね。
でもこの景観なら金具やプラスチック製よりは馴染みます。

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タープも同じくTACKNeさんが扱うキャンバス地のTrekker Shelterです。
差し掛け小屋も床を作れば完成です。

そしてこちらはタトンカ。

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金属製のポールを白樺の枝に変えました。
この方が雰囲気あるでしょ。

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タトンカ付属の自在も先日の強風で割れてしまったので
こちらも木製自在に変更。
樹皮を削るとまた違った趣になりますね。

白樺の枝は薪狩りの時に拾ったものですが、
それ以外の枝は駒ヶ根ベースのあっちこっちに散乱しています。

薪狩りなどでは細かな枝は見捨てがちですが
私の場合は使えそうな枝があればどんどん持ち帰ってきます。
アウトドアでこれほど役に立つ素材はありませんからね。

枝の活用は過去にも度々登場していますが、
ファイヤープレースでは使い道が多くなります。

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物干し型なら鍋やケトルがたくさん吊せ、温度調整も自由自在。

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ちょっとミニサイズならこんな使い方も。

焚き火でよく使われるのがトライポッド型。

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やかんを吊す自在も簡単です。

他には先日の露天風呂にぶら下げたランタン。

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ランタンハンガーの代わりにもなるし、
タオルや服を引っ掛けることも出来ます。

これらはすぐに思いつきそうなものばかりですが
(花子さんじゃないですけど)
想像の翼を広げれば、もっと面白いクラフトが出来そうですね。

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コメント

素敵なキャンプスタイルですね。
焚き火が出来るタープは一つ押さえて置きたいです。
今週、TACKNeさんとキャンプをご一緒させて頂き、その際、素晴しいギアを魅せ付けられ、思わずDuluth PackのSleeping Bedrollをまんまと発注してしまいました。さすが営業上手です。
シングルベッドが買えそうな値段でしたが、私も金持ちではないので安物を買うのは控える事にしました。商品が届きましたら、見せびらかしにお邪魔させていただきます。

2014/09/12 (Fri) 00:20 | matsuzawa #- | URL | 編集
matsuzawaさんへ

9月に入ってからは忙しくて・・・。
私も誘って頂いたんですけど、仕事で無念の不参加です。
TACKNeさんのキャンプギアはひとつひとつが魅力的ですよね。キャンプスタイルも憧れちゃいますよ。というより、かなり影響受けてますけどね。
以前、Outfitter's Bedrollの試作品をチラッと見せてもらったことがあります。ヘビーキャンバス製で焚き火キャンプにはピッタリって感じでした。
ぜひ拝ませて下さい。

2014/09/12 (Fri) 18:35 | 写風人 #FMwsOtrU | URL | 編集

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