贅沢に水を使える喜び

山から湧き出てくる天然水。

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ただただ見過ごすだけでは勿体ない。


せせらぎに続いて、再び水の話題です。

外仕事をしていると、どうしても近くに水場が欲しくなります。
今の立水栓はまったく逆方向で、
10mのホースに30mのマジックホースを繋いで植物に水やりをしています。
ちょっと水が必要な時にでも40m先の蛇口まで行かなければなりません。
とにかく不便で仕方がない。
将来的には水道工事も必要でしょうが、今の所は仮設でなんとかしたい。
水の問題を解消するために、川から取水する事にしました。

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幸い前家主さんも川の水を池に流していたようで
その取水管を利用できそうです。

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ただ何ケ所か破損しているので、新しい塩ビ管を繋いで補修。

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滞在中だけ引き込めるよう途中にバルブを設置し、
不要な時は川へ放出します。

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足洗い場まで適当に繋いで、配管は完了。
そのまま垂れ流しでは困るのでシンクが必要になってきます。
研ぎ出し流しではちょっと味気ないし、
レトロなタイル流しはちょっと高価すぎる。
ましてやモルタルと石で流し場を作るほど手間も掛けられない。
露天風呂の流し場にも利用したいので、
大きめのシンクに代わるものを探していたところ、手頃なのがありました。

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モルタルを練ったりするプラ船です。
丈夫で大きく、しかも安い。

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ホームセンターで排水栓を購入し

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プラ船に取り付けました。

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地面に配水管を埋め、砂利と石を敷いてプラ船を設置。

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バルブを開くと、見事に水が流れ出てきました。
塩ビ管では風情がないので、先っぽだけ竹にするといいかもしれませんね。

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完成度は低いですが、これで贅沢に水を使えます。
余分な水道代が掛からないのも嬉しいですね。

本来なら中継タンクを設置して、オーバーフローさせたり浄化させると便利だと聞きましたが、ド素人が作る仮設的な水場としてはこれで十分です。
これに併設して、今度は薪釜の露天風呂づくりです。
予告編としてチラッとご紹介します。

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それではまた次回に。

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