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「薪と焔」写真展終了

矢継ぎ早に準備した写真展でしたが

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お陰様で無事に終了致しました。


ギャラリーが非常に分かりにくい場所にあったため
地元の皆さんでも道に迷われたみたいです。
にも関わらず、遠くから駆け付けて頂いたブロ友の皆様
わざわざお越しいただいてありがとうございました。
この場をお借りして厚くお礼申し上げます。

遥か遠くの方々には、会場の様子や作品の一部を紹介させて頂きます。

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ギャラリー外観はこのような感じで、古民家を改装して作られています。

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店内はちょっとしたカフェとギャラリーが併設。
奥が展示室になります。

プロフィールは南信州の森で撮った写真を使いました。

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自分に酔ってますね〜。ナルシストですね〜。
みんなにそう言われました。

プロフィールの次に薪づくりへと続きます。

写真を観ただけでは理解し難い方のために
それぞれA2サイズで解説パネルを展示してあります。

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薪集めと薪作りを解説したパネルの横には、整然と並べられた薪棚の写真がきます。

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これはファイヤーライフ岐阜の薪棚。
断面が濃いめの薪で「薪」という字を形どっています。

次は焚き火。

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焚き火に惹かれるきっかけになった子供の頃の思い出です。
「森からの便り」の一作目に使った写真です。

焚き火シーンのお気に入りは、このブログの背景になっている画像です。

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日没後にみる青味がかった灰と、
僅かに残った燠のオレンジが最も美しいと感じる瞬間です。
焚き火の灰に埋もれた澳もじっと観賞して欲しいというメッセージを込めています。

続いて薪ストーブに関する展示は
グランマーコッパーケトルの3サイズと、焔の写真3点。

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お気に入りは、この「神秘の焔」です。
薪ストーブの炉内の焔ですが、上の方の焔は若干色補正してあります。
これは3時間ほど薪ストーブの前にしゃがみ込み、
じっと焔だけを観察しながら撮りました。

その奥が、ダッチオーブンと土器になります。

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16インチから5インチまでのタワーを展示し、鉄鍋料理の写真パネルは4点。
中でもお気に入りの一枚がこれ。

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昼間よりも夜の方が黒のトーンがしまり、断然燠の輝きが美しいです。
この配色がどうも私の好みみたいですね。

最後に野焼きと薪ストーブで焼いた土器2点とその写真パネルが続きます。

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これも「森からの便り」に使った火焔土器の写真です。
薪ストーブを知らない方は、このドラゴンも縄文時代の飾りだと思っていたようです。

本来、写真展にはプロ仕様の光沢印画紙を使いますが、
費用も納期も掛かるので、自社のインクジェットでプリントしました。
ですから写真展というよりは、ポスター展といった感じでしょうか。

自己満足、自己陶酔型の展示物ではありましたが、
薪エネルギーの素晴らしさと美しさが伝わっていれば嬉しいのですけどね・・・。


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コメント

写真展、お疲れ様でした。

写真展の報告のアップを待っていました。
無事に終了されたようでよかったですね。
素敵な写真展だったのですね。
是非、行って見たいと思いましたが、調べたところ、岐阜からのアクセスが車がないと不便そうなのとこの暑さで諦めました。
車で片道2時間程度なら絶対に行ってましたけど。
(結石が無事に排出されることを祈ってます)

2014/08/06 (Wed) 05:51 | Lucky #dDpzUyOo | URL | 編集
Luckyさんへ

写真展の報告を待っていて頂けたなんて、嬉しいです。
ありがとうございます。
2時間以上も掛けて来ていただく程でもないので、ブログをみて頂けるだけで感謝してます。

結石の方ですが、思ったより小さくて知らない間に出ちゃったみたいです。初めてだったので、あの苦しさにはビックリしましたが、これから何度でもできるみたいですね。イヤですね〜。

2014/08/06 (Wed) 19:41 | 写風人 #FMwsOtrU | URL | 編集

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