後回しだった屋根

これはファイヤーライフ岐阜の薪棚

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こんな大容量の薪小屋を作りた〜い。


南信州では、滞在時間が少ないので何事も順調には進みません。
先週、やっと屋根材の取付が終わったので
ここまでの経過を紹介します。

これは昨年の夏。

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初めてここに訪れた時の画像です。
アンコール設置にむけてすぐに焚ける薪を調達するつもりでしたが
問題は薪置き場。
この状態では薪小屋を作る気にもなりません。
まずやることは、とにかく草退治。
土が現れたのは、昨年の12月頃でした。

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薪置き場は軒下に仮設することにして、その周辺を地ならし。
大きな石が出てきたりで、地ならしですらやたら手間が掛かりました。

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仮設の薪棚は2×4ログラックを2基設置。
建物の外壁を板張りにリフォームしていきたいので
基礎は固めずに仮置きした状態です。

先シーズン調達した薪は50束。

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ログラックに30束。

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部屋の薪棚に20束。
週末だけの滞在ならこれだけあれば十分だと思ってましたが、
すべて使い果たし、春先は毎回岐阜から持ち込んでいました。

このフィールドで伐り倒した丸太はまだ燃やせないので
心なしか寂しい気分でしたが、
先々週ブロ友のエースさんが嬉しいお土産を持ってきてくれました。

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軽トラ1杯分のすぐに燃やせる薪です。
夏でも薪ストーブで料理を作るので、このお土産は助かりました。
エースさん、ありがとう。ナイスタイミングです。

しかしこの梅雨の時期、軒下といっても雨で濡れてしまいます。
ずっと後回しにしていた屋根の設置を決意。
「ログラックの屋根に使って下さい。」と、matsuzawaさんから貰ったままになっていた
サイディング材ですが、今頃になってやっと報告できます。
(素人なので施工方法は自信ありません・・・)

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付属の金具で2×2と2×4を固定。

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その上にサイディング材を並べ、板をあてて面を揃えます。

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距離が長いので、徐々に曲がっていかないように
壁面からの距離を一定に保ちました。

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メジャーに沿って垂木のラインを引き、

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ドリルで穴を開けビスを差し込んで、一気に打ち込んでいきます。

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初めての割りには、まずまずの出来映えです。
仕上げはまた次回。
そう言いつつ、これで終わってしまうかも・・・。

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コメント

先日はお邪魔しました。
南信州での貴重な時間を邪魔してしまいましたね。

フィールドがどのように変化していくか楽しみにしてます。
作業に人手が必要な時は何時でも駆けつけますね。

2014/07/01 (Tue) 00:13 | エース #- | URL | 編集
エースさんへ

こちらこそ、沢山の薪をありがとうございました。
滞在中は動きすぎて疲れてしまうので、たまには来客でのんびり過ごす時間も必要なんですよ。
本格的な薪小屋を作ることになったら、色々教えて下さいね。

2014/07/01 (Tue) 00:43 | 薪焚き「写風人」 #FMwsOtrU | URL | 編集

屋根作りが終わって、かなり見栄えがよくなりましたね。
結構長いラックでしたので屋根材が足りたのか心配でし
たが、大丈夫でしたか?
またおじゃま致します。

2014/07/01 (Tue) 10:13 | matsuzawa #- | URL | 編集
matsuzawaさんへ

ずっと以前に頂いた屋根材でしたが、ようやく取り付けることが出来ました。数枚を残す程度でピッタリの枚数でしたよ。matsuzawaさんのアドバイスもあって、なんとか真っ直ぐになっていると思います。また出来映えをご覧下さい。

2014/07/02 (Wed) 00:27 | 薪焚き「写風人」 #FMwsOtrU | URL | 編集

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