
遂に、来ました! 国内販売台数が1500台限定というLeica D-LUX 3。注文時にはすでに在庫切れで、メーカーに問い合わしても、いつ入荷するか分からない状態でした。ネットショップをみても4月中旬入荷予定となっていたので、そんなにかかるのかと落胆していましたが、昨夜メーカーから荷物が届き、待望のライカ到着です。

購入の決め手になったのが、まずライカであること。
パナソニックの
LUMIX DMC-LX2がベースで仕様もほとんど一緒なのですが、やはり「Leica」のロゴじゃないとね。

次にアスペクト比が16:9であること。
一眼レフの比率が約3:2、従来のテレビが4:3、ほとんどのデジカメはこの比率ですが、これに加え地上デジタルと同じ16:9のアスペクト比が搭載されています。黄金比率に近い数値です。
その他には、RAW画像(非圧縮)が搭載されていること、GR DIGITALにはない光学4倍ズームや手ぶれ補正なども決め手となりました。

手にとって始めて知った事もあります。電源OFFにすると液晶にロゴマークが数秒間浮かび上がります。これにはちょっと感動!
GR DIGITALとの比較です。

外寸は幅、高さともそれほど違いはないが、レンズが収納されるGRの方が薄くて携帯に便利。それに伴いLeicaはレンズキャップが邪魔。
GRは持ちやすさを考慮してあえてグリップを残しているが、Leicaはデザイン的にすっきりしている。LUMIXとの外観上の違いでもある。
液晶モニターはGRが2.5型、Leicaが2.8型で16:9をフル表示できる。同じTFT液晶を使用しているが、はるかにLeicaがきれい。
バッテリーチャージャーやバッテリーは共用できるので、便利です。
今後じっくりと検証し、結果はHPに掲載していきたいと思います。
最後に言い訳。
ハスクバーナーやスチールのチェンソーは欲しくても手が出ませんが、カメラとなると高額な機材以外は迷わず仕入れてしまいます。
例えば数十万円するデジタル一眼レフなら、ブライダルを何組撮れば元が引けると計算しますので、道具にはこだわってしまいます。
特に最近はアマチュアもいいカメラ持ってますからねぇ、「プロは何持ってるんだ、」ってのぞき込んできますから・・・。
ただ、今回のLeicaはメインカメラとして使うことはありませんが、修学旅行などの出張撮影に予備で携帯する程度です。
もう重いバッグを持ち歩けなくなりましたから・・・。
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