焚き火も業務の一環

焼却が目的の焚き火だったのですが

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つい、炎に惹かれて・・・。


休みになると南信州へ出掛けてしまうので
なかなか我が家の裏庭が整理できません。

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触りたくもない原木が次第に増えてきました。
景観を美しくするのも業務のひとつ。
などと都合のいい理屈をつけて焚き火のはじまりはじまり〜。

南信州と違って、我が家ではお隣さんの手前、派手な焚き火はできません。
極力煙を抑え、火の粉が舞い上がらない燃やし方をします。

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火の粉が舞い上がらないようにするには、
新聞紙や枯れ葉を燃やさない事。
煙が出ないようにするには、しっかり乾燥した薪を使い
十分な熾きを作る事です。
細かな枝や針葉樹系ばかり燃やしていても、
すぐに燃え尽き、熾きとして蓄えられません。
火持ちの良さそうな太めの薪を少しずつ加えていきます。

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熾きが十分できてしまえば、無造作に薪をのせても煙はでません。

同じ角度から炎の状態を見比べてみます。

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熾きの火力が強いので、ごつい薪を上から被せてもじっくり燃えてくれます。
炎が抑えられ、火持ちさせたい焚き火です。

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燻り始めたら、薪を少し立ててやればすぐに炎は復活します。
いくら焼却が目的といっても、この程度の焚き火は風情があっていいですね。
燃やしすぎは下品です。

・・・などと、焚き火に拘っていたりするので、
あまり焼却作業が捗らない一日でした。。。

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