フライパンとco・op

「フライパンで炒めるだけ」

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南信州ではこの手の料理が多くなりました。


朝から野外作業をしていると、昼メシの支度も面倒くさい。
かといってコンビニ弁当では味気ない。
そこで最近よく利用するのがフライパンマークのついたco・opの冷凍食品。
焚き火でも薪ストーブでも
フライパンひとつですぐに出来ちゃいますから。

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この日はB-1グランプリで有名な富士宮焼きそば。
出来上がったらそのままフライパンからガツガツ喰って、
食べ終わったらお湯とタワシでゴシゴシ洗って、
15分程度で昼メシは終わりです。

室内で作業をしている時は薪ストーブ。

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co・opはチャーハンの種類が多いですが、
特に気に入っているのが直火炒め塩チャーハン。

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チャーハンの場合は、ご飯がこぼれにくい深めのコンボクッカーで炒めます。
スープ系はミルクパンでコーンポタージュ。

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室内ではお行儀良く器に盛っていただきます。

ゲストをお迎えする場合は別として、
南信州滞在中は手抜き料理が多くなります。
多少、手を掛けるとしても野菜を切る程度です。

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これは若鶏の黒酢ソース炒め。
タークのクラシックは最も出番の多いフライパンです。

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若鶏の竜田揚げに玉ねぎ、ニンジン、パプリカを炒め、黒酢ソースを絡めるだけ。
これなら5分で出来ちゃいます。

今の時期の南信州は雑草の処理だけでも日が暮れるほどですから
調理が簡単な冷凍食品はほんと助かっています。
それに欠かせないのがフライパン。
焚き火でも使えるタークやダッチオーブンは強い味方です。


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