薪づくりとカレー

南信州での話題です。

14032900

作業に専念するときは、やっぱりカレー。

南信州は、さすがに桜はまだまだですが
ようやく雪も溶け、フィールドでの作業が出来るようになりました。

山荘周辺の枯れ枝は放置したまま冬を過ごしたので
それらの整理から始めました。

14032902

山荘から原野までは下り坂のため、運ぶのも楽ちん。

14032903

昨年の夏から秋にかけて整理した枝も、かなりの量になってきました。
焚き付けに利用するのも大変なので
燃やして処分するつもりでしたが、あまりの強風のため断念。

次に原木を玉切り。
これも昨年の秋に伐採したものです。

14032904

これはしっかり薪になるので、サイズを揃えてカット。

14032905

玉切りはリヤカーに積めて薪割り場へ移動。

・・・と、一連の流れを想定していましたが
ここで問題発生。
薪割り場へは勾配になっていて
どんなに踏ん張っても坂道が登りません。
これはうかつでした。

14032906

仕方がないので、
今回はひとつひとつ放り投げることに。

今はまだ少量の原木ですが
大量に薪づくりをするとなると、これは要検討です。

暗くなるまで作業を続けていると、食事の準備も面倒くさくなります。

14032907

そんな時はやっぱりカレー。

14032908

昼も夜もカレーです。

14032909

そして、翌朝もカレー。
カレーとごはんを炒めて、卵とチーズをトッピング。
ここまでくると、もう腹が膨れればいいって感じです。

関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する