鉄瓶と薪割り

鉄瓶のさび止めと薪づくり、2日目。

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薪割りはスパッと割れて欲しいものです。


昨日玉切りを終え、その勢いで今日は薪割り。
すぐに片付けられないのがいつもの私ですが、こんな事は珍しい。
鉄瓶のサビがまだ気になるのと、焚き火がしたかっただけかも。

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今日はちょっと強めの焚き火で煮出しました。
焚き火用の薪は野ざらしにしているので、昨夜の雨で少々湿り気味。
周囲をグルッと囲んでやればジワジワと長時間燃え続けてくれるので、
薪の補充をすることなく、薪割りに専念できます。

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玉切りはサクラが1/3とケヤキが2/3。
サクラはスパンスパンと軽快に割れてくれましたが、
さすがにケヤキはやっかいです。

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ミシミシと裂けるようにしか割れてくれないので
ほんと疲れます。

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それでも100個ほどの玉切りをすべて割り終えました。
腕プルプル、腰ガタガタです〜。
しまった、明日は看護学校の卒業式だった・・・。
翌日の仕事も省みず、調子にのってしまった。

柔軟体操をしながら鉄瓶の様子をみると、水分が蒸発してお茶が焦げる寸前。
いや〜、危ない。
サビの落ち具合を調べると
鉄瓶の下半分は煤で真っ黒ですが、上半分がまだ赤黒い。

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ちょっと強引ですが、逆さにして焼き込みます。
満遍なくショートニングを塗り、更にもう一度焼き込む。

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内部の赤サビも目立たなくなり
真っ赤だった鉄瓶がブラックポットに近づいてきました。
これで囲炉裏のアイテムがひとつ出来上がり。

さて、どんな囲炉裏を作っていきましょうね・・・?


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