アンコールの火入れ

話は2月の初めに遡ります。

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待ちに待ったアンコール設置の様子です。


アンコールが到着したのは10月初旬。

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雨の降る中、軽トラを横付けして室内に運び入れました。
すぐに煙突工事ができなかったので、
数ヶ月は炎を見ることもなく鎮座したままでした。

そして2月初め、やっと煙突工事の日がやってきました。
設置場所は山荘の研修室だった大広間。

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それまでは大型の石油ファンヒーターやブルーフレームで寒さを凌ぎ
化石燃料を使いまくっていた訳です。
しかし灯油は床にこぼれるし、手は灯油臭くなるし、
ほんと石油は面倒くさい。

煙突工事は1日で終わりたかったので
炉壁や炉台を作る余裕もなく
取り敢えず今シーズンは仮設の炉台で過ごします。

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床にALCを2枚敷き、その上にタイルを並べました。

外の煙突が設置できたのは、夕方近く。

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かなり冷え込む中、ほんとご苦労様でした。

そして室内。

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本体と煙突をセットします。
壁から離隔距離をとってあるので、
今シーズンだけなら炉壁のない状態でも焚けそうです。

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最後にウォーミングシェルフを取り付けて設置完了。

初の火入れ式です。

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私らしからぬ、殺風景な風景です。
左の棚にあるのは前から備えてあったカラオケ設備。
DVDチェンジャーが壊れているので、これは撤去。
さぁ、薪ストーブ周辺をどうディスプレイしましょう?

真っ白なキャンバスに絵を描く気分ですね〜。

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