雪道奮闘記

長野は雪があるだろうなぁ、とワクワク出掛けたものの

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充分すぎるほど、雪道を運転させられました・・・。


長野のフィールドまでは、普段なら2時間弱。
大雪のようなので3・4時間は掛かるかな?
と出掛けたのですが・・・


13:00 岐阜発 中央道をひた走る。

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14:00 中津川で、やはり通行止め。

仕方がないので19号を塩尻方面に向かう。
途中、妻籠宿から飯田に抜ける峠も通行止め。
ならば先週と同じパターンで、権兵衛峠から伊那に抜けるしかない。
そのまま直進すると、木曽福島の手前で渋滞につかまってしまった。
どうやら、この先の19号も通行止めの様子。
観光バスやトラックもおとなしく待っているので、
そのうち解除になるだろうと停滞したまま2時間待機した。

17:30 まったく動く様子もないので、
中津川まで引き返し中央道が解除するまで待つことに。
いくらなんでも明るい内に着くだろうと思っていたのに、だんだん日が暮れていく。
最悪、車中泊になるかな・・・?
アレコレ考えながら引き返していくと、妻籠宿の入り口に通行止めの看板がない!
再びUターンして、妻籠宿に入っていく。
どうやら飯田に抜ける256号は解除になったようです。

18:00 「やった!飯田に抜けられる。」

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解除されたものの、さすがにこの峠を抜ける車はない。
きれいに除雪された道は上りだけで、下りはボコボコのガタガタ。
「雪道はこうじゃないと!」と強がりをいいつつ、なんとか無事に飯田へ抜ける。

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19:00 飯田市内をナビに従って走っていると、同じ道をグルグル回っているだけで訳が分からなくなってしまった。アホなナビに頼らず、標識にすがりながら突き進む。
パジェロの屋根にも薪を積むほど荷物満載で来てしまったので、デコボコ雪道で車内の荷物はグチャグチャ。荷物が壊れようと割れようと、そんなのはもうどうでもいいって感じです。

道幅が狭く追い越しもできない、大型車はすれ違いもできない。
そんな状況で、見覚えのある道までたどり着いたのが20:30

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もう一息で我がフィールドに到着する。
その山道にさしかかると、軽トラ一台が通れるほどの道幅。
しかも真っ暗。
雪の壁をパジェロで擦りながら駆け上ります。

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21:00 やっと到着した〜。

いや〜、8時間も掛かってしまいました。
(オーストラリアまで行けるやん・・・)
よくぞここまで辿り着いたという充実感と達成感。
しかし、疲れた〜。

それから山のような荷物を降ろすのに30分。
薪ストーブの火を熾したり、夕食の支度をしたりして、
23:00 夕食。

その様子はまた次回に・・・。

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コメント

お疲れさまでした。

お久しぶりです。
写風人さん、お疲れさまでした。
この大雪の中で、無事にたどり着くことが出来て
ほっと一安心ですね。
ゆっくりと、焚き火を楽しんでください。

僕が住む原村も雪がいっぱいで
身動きが取れない状況ですが、雪掻きを楽しんでます。

2014/02/17 (Mon) 08:14 | ノリチー #- | URL | 編集
ノリチーさんへ

ご心配ありがとうございます。

ノリチーさんのブログ拝見しました。
いやいやすごい深さで、駒ヶ根の倍はありますね。
イイッカの屋根の積もり具合にも驚きました。
何より無事に雪下ろしができて、ほんと良かったです。ご苦労様でした。

我が家の除雪は、お隣さんがホンダのハイブリッド除雪機でウチの玄関先まで除雪してくれていました。昨夜遅く玄関に横付けできたのも、お隣さんのお陰なんです。
こちらの方々は、とても親切で色々助けて頂いてます。

2014/02/17 (Mon) 18:34 | 薪焚き「写風人」 #FMwsOtrU | URL | 編集

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