灰とバケツ

他の製品には目もくれず、一途に使い込んでいるものもある。

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この灰取りバケツとスコップもそのひとつ。



薪ストーブ導入時に、
同時に揃えたのがツールセットと灰取りバケツ、そしてグローブ。
ツールセットはほとんど使わなかったので、スコップと火ばさみはすぐに購入しました。
グローブはさすがに何度か買い換えましたがバケツとスコップは18年間使い続けています。
といっても、使うのは月に1・2度ですけど・・・。

先日の日曜は留守にして焚かなかったので、久しぶりの鎮火。

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留守にでもしない限り、鎮火しないので
月曜の朝に溢れるほどの灰を1ヶ月ぶりに掻き出しました。

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フロントガラスも1ヶ月掃除していませんが、
それほど汚れていませんね。

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スコップは大小。
薪止めの付近は小さいスコップを使い、

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大きなスコップで灰をザクッとすくう。

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バケツに入れる時は灰が舞い上がるので、蓋を閉めながら投入。

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灰を半分ほど残しても、バケツの8分目まで入ってしまいました。
デファイアントの炉内は大きいです。

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バケツはそのまま外に放置し
一週間ほどしたら裏山の土の中に埋めていますが、
今年は田舎の古民家に囲炉裏を作った友人が、すべて持っていってくれました。

我が家の灰で作った囲炉裏、一度見てみたい。

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コメント

写風人さん

こんばんは!

うちもツールセットは単なる飾りとして16年、鎮座しています。

同じ灰取りバケツを使ってますが場所を取るので炉台には一回り小さいオバケツを置いています。

いつも灰がこぼれるので写風人さんを真似て火鉢用の小さいスコップを使ったらこぼさずにできました。

また、道具紹介お待ちしています。

2014/01/29 (Wed) 00:09 | hearth #- | URL | 編集
hearthさんへ

こんばんは。
小さいスコップは小回りが効いて扱いやすいですね。
シーズン中は炉内の灰だけを処理して、灰受け皿はためたままにしておきます。シーズンが終わった時に灰受け皿は処理しますが、灰受け皿は開けると炉台にドバッとこぼれてしまうので、レンジガードを下に敷いて灰を受け止めるようにしています。

2014/01/30 (Thu) 00:29 | 写風人 #FMwsOtrU | URL | 編集

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