焚き付け長者

我が家には焚き付けがやたら多い。

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これはケヤキの樹皮です。


薪づくりで出た木屑や小枝は、
焚き付け用にコンテナに入れ、もう10箱に増えてしまった。
2年前にもらったヒノキも小割にして大量にある。

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友人が我が家に不法投棄した小枝も裏山に放置されたまま。

おそらく2月末までは、熾火が絶えることなく焚き続けるので
焚き付けは減るどころかどんどん増えていく。
薪には乏しいですが、焚き付け長者なのです。

そしてこのケヤキの樹皮も結構ある。

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玉切りの状態でしばらく放置していたら、
樹皮だけがパラパラと剥がれ、ついため込んでしまった。
大きくて邪魔な存在なのでまずこれから処分してしまおうと、
ハンターで次から次へと叩き割る。

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さすがにケヤキ。
手でパキパキは割れないですね。

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焚き付け用の箱に入れて、どんどん燃やしてしまいましょう。

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ケヤキの樹皮はなかなか火持ちもいいです。

種類の違う薪をくべた時は必ず外へ出て煙を確認するようにしています。

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焚き始めはやや煙も出ていましたが、
太い薪よりも燃えるのが早いので煙はすぐに収まります。
ケヤキは独特の匂いがしますが、やはり樹皮も同じ。
近隣には気になる匂いかも・・・。

ちなみに奥の白い線は飛行機雲です。
やたら飛んでます。
どこへ行くのかな・・・?
写風人は飛行機は苦手なので、どうでもいいですが・・・。


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