コッパーと銅

ストーブトップは時間帯によって変わる。

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朝は整然とコッパーケトルと銅の薬缶が・・・。


元旦に引き続き、今朝も陽が昇る前に目が覚めた。
夜型の写風人は、ここで再び布団にもぐり込むのだけど
今日は思いっきり布団を払いのけた。
正月三が日の営業は、特に気合いが入る。
晴れ着姿や家族総出でご来店頂くと、
まず第一声が、
「わぁ〜、あったかい。あっ薪ストーブ!本当に燃えている!」
なのである。

その感嘆の声が聞きたいがために、せっせと早起きをして火を起こすのです。

ふとんから抜け出て、まず薪ストーブに向かう。

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まだ熾きは赤々と残っている。
ダンパーを開け、ヒノキを数本掴んで炉内に放り込む。

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炎が上がれば続けて薪を放り込む。
シーズン中は灰が溢れ出てくるので、
ほとんどフロントドアは開けたことがない。
着火剤もほとんど使わない。

3つのコッパーケトルと銅の薬缶に水を入れ、ストーブトップに並べる。

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薬缶は朝食用に使うので、グリドル中央に置く。

炎が落ち着いた頃、外はうっすらと明るくなり
ダンパーを閉めて銀の散歩に出掛ける。

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帰ってきた頃には、しっかり湯気が立ち上がっている。
薬缶のお湯でコーヒーを淹れ、ケトル大はそのままストーブトップ。
残り2つのケトルは自宅の親父に持っていき、ここで出番終了。

そしてストーブトップは営業時間バージョンへと変化していく。

・・・明日へ続きます。

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