トラベルプレス

コーヒーはドリップ派の写風人ですが、

13bodum1

5月からは出張も多いですし、トラベル用プレスを試してみました。


フレンチプレスの代表的なメーカーといえば、bodum。
タンブラーにプレスがセットされたTRAVEL PRESSをご紹介します。

13bodum2

カラーは4色。
その中でもブラックとレッドで悩みましたが、やはりブラックか。
本体は二重構造で保温効果もあります。
ステンレス製もありますが、透明感がある方がずっとカッコいい。

さて、淹れ方です。
珈琲豆はせっかくですから煎りたてを使いましょう。
粉砕度合いは粗挽きです。
細引きは水分が浸透しすぎて、コーヒーが濁ったり出すぎたりします。

13bodum3

挽いた豆をトラベルプレスに入れます。
豆の分量は、私の場合200ccに対して15g。

そこにお湯を入れます。
お湯の温度は90℃〜96℃のようですが、
温度が低いほうがまろやかになるので、私は85℃前後の低めのお湯を使います。

13bodum4

フィルター付きの蓋をセットして、待つこと4分。

13bodum5

時間がきたらプランジャーを押し下げて出来上がりです。
TRAVEL PRESSは飲み口が付いているのでそのまま飲めますが、
間違いなく唇を火傷します。

13bodum6

ですから、カップに注いで飲むんですけどね。

フレンチプレスの特長はコーヒー豆に含まれている油分を味わえる事です。

13bodum7

香り豊かで味に深みもあります。
多少粉っぽく感じますが、粉が口の中に残って甘みも感じます。

お湯の温度を除けば、ここまでは説明書通りの淹れ方。
いろいろ調べて見ると、世の中には拘り派の方がいっぱいみえますね。
例えば、
お湯の中にコーヒー粉を入れるともっとオイル感が増す。とか
コーヒーを抽出している間は蓋をしない。とか
コーヒー豆が沈み込む前に細かな粉の澱をすくう。とか・・・

コーヒーも奥が深いです。

このフレンチプレス。ひとつ難をいえば後処理。

13bodum8

底に残った粉は、ペーパードリップのようにポイッと捨てられないのです。
水を入れて茶こしで粉を受け止めて捨てるのですが、
出張先へ茶こしを持っていくのもねぇ〜。

やっぱり外出先ではドリップパックが一番かな・・・。

関連記事

コメント

ぼくもドロップ派です。薪ストーブがついているときはいつもお湯があって気軽に飲めたけど、なぜかガスコンロでお湯を沸かすのはためらってしまいます。

2013/05/17 (Fri) 21:23 | ジーコ #- | URL | 編集
ジーコさんへ

私は夏でもホット、一日3〜5杯飲むので、薪ストーブがシーズンオフになるとお湯のない不便さを実感します。
なんとかお湯だけでも薪で沸かしていたい気分です。

2013/05/17 (Fri) 23:23 | 写風人 #WItKnKfM | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する