英国製ミル

コーヒーミルも様々ですが、

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やっぱりレトロなものが愛らしい。


ミルを語るなら、やはり英国製のスポング社。

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世界で最初に作られたミルといわれ、日本にも輸入されていましたが、
1980年前後で製造中止になってしまった逸品です。

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重厚感のあるブラックボディに一際鮮やかな赤いハンドル。

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なんとなくこのSL機関車とイメージがダブります。

アンティークな道具の中でも存在感が際立ちますが、
肝心なミルの機能は30年経過した今でも健在。

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白い投入口に珈琲豆をいれてカリカリ。
というより、ゴリゴリ砕くといった感じ。

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挽かれたコーヒーは下の受け皿にためられていくのですが、
粉が後ろに飛び散る不完全さもまた楽しい。
豆の粉砕度合いは後ろのネジで、細挽きから粗挽きまで微調整できます。

受け皿はホコリが入らないよう蓋としても使えます。

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でもこうすると、空洞ができて重厚なミルも貧弱にみえてしまいます。

蓋の代わりになるもの・・・、フタ、フタ・・・
これがいいかも!

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ミニチュア鉄鍋。
アイアン製でサイズもピッタリ。

これでなんとなく落ち着きました。

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コメント

え!我が家と同じコーヒーミルです。一時面倒で使わない時もあったけど、その面倒なとこがいいので今では毎朝ガリガリやってます。挽いてすぐは静電気?で受け皿にかすがのこるので少しおいてから使うのがいいと思います。今日も朝のコーヒーを飲んでから薪とりにいってきます。

2013/04/06 (Sat) 06:49 | ジーコ #- | URL | 編集
ジーコさんへ

やっぱりお持ちでしたか。
確かに、静電気が起こりやすいし、ミルの中に粉が結構残りますよね。周りは粉だらけになるし、使い勝手でいうともっといいミルがありますけど、この手間が楽しいですよね。

2013/04/06 (Sat) 11:44 | 薪焚き「写風人」 #FMwsOtrU | URL | 編集

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